だからこそ、専門的に学び、指導ができる人材を育てる場を作りたいと思いました。
最初のきっかけはアトピーでしたが、今ではそれに限らず、すべての人がもっと早い段階で「食の大切さ」に気づける社会を目指しています。
特に多くの人が関心を持ちやすい「ダイエット」や「美容」は、栄養への入り口として非常に有効です。
そこで正しい知識を学んだ大人が、やがて自分の子どもにも良い食事を選べるようになる
そうして未来の健康が守られていくと信じています。
子どもは自分で食事を選べません。
だからこそ、大人が正しい知識を持っておくことが必要です。
将来的には、日本の栄養教育そのものを変えていきたい。
そのために今、仲間を増やして栄養の重要性を広げている最中です。