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貧血セミナー
スポーツ選手の鉄不足と血液検査の読み方
解説動画🎉
(43分28秒)
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最近、うちの子ちょっと疲れている?
その不調を「努力不足」で終わらせない
スポーツ内科医と紐解く『スポーツ貧血』の真実
スポーツを頑張るお子さんを見ていて、
こんな変化を感じることはありませんか?
以前より疲れやすくなった
練習から帰ってくると、いつもぐったりしている
朝、なかなか起きられなくなった
最近、食欲が落ちている
「身体が重い」と言うことが増えた
試合の後半になると急に動けなくなる
去年までできていた練習についていけない
以前よりイライラすることが増えた
熱があるわけでもない。
大きなケガをしているわけでもない。
学校にも行けている。
練習にも参加できている。
だから、
「練習で疲れているだけかな」
「夜更かししてるからじゃない?」
「もっとちゃんと食べなさい」
「もう少し頑張らないと」
そんなふうに思ってしまう。
でも、その不調。
本当に「頑張り不足」なのでしょうか?
一生懸命練習しているのに、
思うように身体が動かない
去年できていたことができない
疲れが取れない
朝起きられない
そんな変化の背景に
身体の中で起きている問題
が隠れていることがあります
その一つが、
「スポーツ貧血」です。
「貧血」と聞いて、
こんなイメージを持っていませんか?
女の子がなるもの
鉄分が足りないだけ
レバーやひじきを食べれば大丈夫
鉄のサプリを飲めばいい
もしかすると、
男の子のお母さんであれば
「うちの子には関係ない」
と思われたかもしれません
しかし、
スポーツ内科では
「疲れやすい」
「パフォーマンスが落ちている」
「練習についていけない」
「今までできていた練習ができない」
といった変化も
身体の状態を確認する一つのきっかけとして考えられています
実際にスポーツ内科では、
部活動に励む小中高生から大学生
プロアスリートまで
幅広く診療し、
スポーツ貧血をはじめとした内科的な問題を診ています。
「貧血」と聞くと、
女の子の問題だと思っていませんか?
「うちは男の子だから大丈夫」
「鉄を意識しているから大丈夫」
「レバーやひじきを食べさせればいい」
そう思う方も多いかもしれません。
しかし
スポーツをしている子どもは、
成長しながら、
学校へ行き、
部活動やクラブで身体を動かしています。
身体は想像以上に
エネルギーを使っています。
それなのに、
必要な量を食べられていなかったら
練習量だけが増えていたら
食欲が落ちているのに、
そのまま練習を続けていたら
身体は少しずつ
「いつも通り動けない状態」
になっていくことがあります。
そして本人も
原因が分からないまま
「自分だけついていけない」
「もっと頑張らないと」
と思ってしまう
保護者も
「最近だらしなくなった?」
「気持ちが弱くなった?」
と思ってしまう
本当は身体に理由があるのに、
「気持ち」や「頑張り」
の問題になってしまう
「貧血=鉄を摂ればいい」
だけではありません。
もちろん
鉄は大切です
でも
見るべきなのは
「鉄を摂っているか」
だけではありません。
例えば
一日の食事量は足りている?
練習量に対してエネルギーは足りている?
朝練後にしっかり補給できている?
成長期に必要な栄養を摂れている?
体重を落とそうとしていない?
食欲が落ちていない?
こうした、
「食事と活動量のバランス」
まで見る必要があります。
だからこそ大切なのは、
「何を食べればいいか?」
だけではありません。
この子の身体に変化が出ているのか
食事で改善できることなのか
医療機関で身体の状態を確認した方がいいのか
そこまで考えることが大切です。
実例:中学2年生のAくん
中学2年生のAくん
去年までは普通にできていた練習に、
最近ついていけなくなりました
練習後はぐったり
朝もなかなか起きません
お母さんは
「寝不足かな?」
「もっと食べた方がいい?」
と思い
食事を工夫したり、
プロテインを飲ませたり
できることをいろいろ試しました。
それでも
状態は変わりません。
そこで
「もしかしたら身体の中に
原因があるのかもしれない」
と考え
医療機関を受診
血液検査をすると…
貧血に関連する異常が
見つかりました
医師から
「この状態なら
練習もかなりきつかったでしょう」
と言われて初めて
お母さんは
これまでの変化と
身体の状態がつながったのです。
そして、
こう思いました。
「男の子だから、
貧血は関係ないと思っていた」
もし気づかなければ
Aくんは
「自分は弱い」
「もっと頑張らないと」
と思い続けていたかもしれません。
必要だったのは
努力を増やすことではなく
一度、身体の状態を
確認することでした
では
どんな変化があったら
病院へ相談した方がいいのでしょうか
ここが、
保護者の方だけでは
判断しにくいところです。
「これくらいなら様子見でいい?」
「ただ疲れているだけ?」
「何科へ行けばいい?」
「血液検査は必要?」
ネットで調べても、
自分の子どもに当てはめると
分からなくなってしまいます。
だから今回、
実際にスポーツ選手を診ている
「スポーツ内科医」
から直接学びます。
今回お話しいただくのは、
医療法人社団 本庄医院
院長 本庄 友行 医師
スポーツ内科で、
小中高生からアスリートまで、
スポーツに関わる身体の不調を
実際に診療されている先生です。
このセミナーでお伝えすること
実は、
「スポーツの不調を内科から診る」
スポーツ内科を専門として
活動している医師は、
全国的に見ても
まだ決して多くありません
スポーツ選手の不調を
単なる疲労だけで終わらせず
血液検査や身体の状態
日々のトレーニングまで踏まえて考える
それがスポーツ内科です
休みなくスポーツ医療の現場に立ち
選手に寄り添い続けている本庄先生から
スポーツ貧血について
保護者にも分かる言葉で
直接お話を聞ける
これは今回のセミナーだからこそ実現した、
とても貴重な機会です!
今回のセミナーでは
本庄先生から
スポーツ貧血とは何か
どんな症状に注意すればいいのか
男の子にも起こるのか
血液検査では何を見ているのか
鉄を摂っても改善しないのはなぜか
どんなときに医療機関を受診するのか
スポーツを続けながらどう治療を考えるのか
など
「保護者だからこそ
知っておきたい
医学の視点」
を分かりやすくお話しいただきます。
ネットで
「貧血にいい食べ物」
を調べるだけでは
分からないことがあります
医師は何を見ているのか
どんな状態を心配するのか
どのタイミングで受診するのか
実際にスポーツを診ている医師から
直接聞ける
これが、
今回のセミナーの大きな価値です。
そして、
医学の話を聞いて終わりではありません。
後半では
「では家庭の食事では何ができるのか?」
スポーツ栄養の視点からお伝えします。
このセミナーで
学べること
このセミナーでは
「医療」だけでも
「栄養」だけでもありません
スポーツ選手の不調を
医療の立場から診ている
スポーツ内科医
と
日々の食事・栄養から
選手の身体づくりを考える
スポーツ栄養の専門家
2つの視点から
「スポーツ貧血」を学びます
【医療の視点】
講師:本庄 友行 医師
医療法人社団 本庄医院 院長
スポーツ貧血とは何か
どのような症状に注意すればいいのか
血液検査から何が分かるのか
医師は血液検査のどこを見ているのか
どんなときに医療機関を受診した方がいいのか
治療とスポーツ活動をどのように考えるのか
「最近疲れているだけ?」
「このくらいなら様子を見ても大丈夫?」
「病院へ行った方がいい?」
そんな保護者が迷いやすいポイントを
実際にスポーツ選手を診療している
スポーツ内科医の視点から
分かりやすくお伝えします
そして、
身体の状態が分かったあとに
大切になるのが
「では、毎日の生活で何ができるのか?」
ということです。
【栄養の視点】
講師:足立 歩
臨床栄養医学協会 理事
実際の食事をどう見直すのか
鉄だけではなく食事全体をどう捉えるのか
練習量に対して食事量は足りているのか
成長期に必要なエネルギーをどう考えるのか
家庭でどのようなサポートができるのか
医師とどのように連携していくのか
「鉄を摂ればいい」
「レバーを食べさせればいい」
「サプリメントを飲ませればいい」
スポーツ貧血は
それだけで考えられるものではありません
練習量
成長
エネルギー摂取量
毎日の食事
身体全体を見ながら
家庭で何を変えることができるのかを
具体的に整理していきます
このセミナーでは
「病院へ行きましょう」
だけでも
「この食品を食べましょう」
だけでも終わりません
医療で身体の状態を知る
そして、
栄養で毎日の身体づくりを支える
【医療 × 栄養】
両方の専門家から学ぶことで、
スポーツを頑張る子どもの不調に対して
「何が起きている可能性があるのか」
「いつ病院へ相談すればいいのか」
「家庭では何ができるのか」
まで考えられるようになるセミナーです!
このセミナーで学べること
1. スポーツ貧血の「本当の原因」
「貧血=鉄不足」と考えがちですが、
実際にはそれだけではありません
成長期の身体、練習量、食事量、発汗など、
さまざまな要因が関係します
なぜスポーツをしている子どもに貧血が起こるのか、
その全体像を分かりやすく学びます
2. 子どもの「見逃したくない不調のサイン」
疲れやすい
朝起きられない
以前より練習についていけない
そんな変化を「疲れているだけ」「気持ちの問題」で終わらせないために、
どんな症状や変化に注意した方がいいのかを
スポーツ内科医の視点から学びます
3. 血液検査から分かること
貧血のとき、医師は血液検査のどこを見ているのか
検査を受けると何が分かるのか
難しい数値を覚えるのではなく、
「なぜ検査が必要なのか」を理解できるようになります
4. 病院へ相談するタイミング
「これくらいなら様子を見ても大丈夫?」
「病院に連れて行った方がいい?」
保護者が特に迷いやすいポイントです
どんな変化が続いたら医療機関への相談を考えるのか、
その判断のヒントを学びます
5. 「鉄だけ」に頼らない食事の考え方
鉄分の多い食品を食べれば、
それだけで十分とは限りません
練習量に対して食事量は足りているのか
成長期に必要なエネルギーを摂れているのか
毎日の食事全体をどう見ればいいのかを学びます
6. 家庭でできる食事サポート
毎日の食事で何を意識すればいいのか
練習前後の食事
食欲がないときの工夫
成長期の食事
など
スポーツを頑張る子どもを家庭で支えるための
考え方をお伝えします
7. サプリメントとの上手な付き合い方
「鉄のサプリを飲ませた方がいい?」
「プロテインは必要?」
そんな疑問を持つ保護者の方も多いと思います
サプリメントだけに頼らず、
食事とどのように組み合わせて考えればいいのかを整理します
8. 医療と栄養をどうつなげるか
身体の状態を確認するのは医療
毎日の身体づくりを支えるのは食事
どちらか一方だけではなく
「医療 × 栄養」両方の視点から子どもを支える方法
を学びます
このセミナーはこんな方におすすめです
スポーツを頑張る子どもがいる方
子どもの疲れやすさが気になる方
朝なかなか起きられないのが心配な方
以前より動けていないと感じる方
食事量が足りているか不安な方
貧血について正しく知りたい方
病院へ行くタイミングを知りたい方
不調を「努力不足」で終わらせたくない方
お子さんの「
いつもと違う
」に気づけるようになるために
そして、
その不調を「
努力不足
」で終わらせないために
「
判断できる知識
」を身につけ
実践できる内容をお伝えします!
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講師プロフィール
足立あゆみ
思うように身体が動かない。
練習しているのに、結果につながらない。
以前できていたことが、できなくなってきた。
そんなとき、
「もっと頑張らなければ」
「練習が足りない」
「気持ちが弱い」
と、本人も周囲も考えてしまうことがあります。
でも、
不調には理由があります
。
私自身も学生時代に同じような経験をしたからこそ、
身体の状態が整わないまま頑張り続ける選手を、一人でも減らしたいと思っています。
栄養でできることがあります。
そして、医療だからこそできることもあります。
大切なのは、その両方の視点から身体を見て、
必要なサポートにつなげること。
一人でも多くの選手が、
積み重ねてきた努力を最大限に発揮できるように。
そのための知識と視点を、
このセミナーでお届けします。
9
/16(水
)にZOOM開催
【セミナー詳細】
✔️セミナー開催日:
9月16日(水) 20:00 - 22:00
✔️申し込み期間:
〜9/14(月)23:59まで
✔️セミナー参加費:
通常料金2,980円
→先着50名限定価格:1,980円
※1,980円で受けられるのは先着50名様限定です。
50名以降は通常価格の2,980円となります。
✔️参加方法:
zoom参加
※お申込み頂いた方に当日までに
zoomのリンクをお送りいたします。
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